ごろものおいも

 北海道の広い大地でたくさんの太陽を浴びて育ったじゃがいもは、旨みも香りも格別。

 中でもニセコ町は山々に囲まれ標高が高く、日中と夜の寒暖の差が激しいため、でんぷん質をたっぷりと含んだ、じゃがいもが育つにはまさに絶好の土地なのです。

 このニセコ町で農家を営む「若山家」こそが、『ごろも』に使うおいもを提供してくれています。

 規格外の野菜とは、決して味が悪いわけでも、価値が低いわけでもありません。取引されるにあたり、市場に出回るには一定の基準が設けられていて、大きさ・形・傷・色など 視覚から捉えた細かな事で、『製品』が『規格外』の扱いとされてしまうのです。

 小さなものから大きなもの、形が悪いものや傷がついたものまですべて、同じ畑で育ち愛情がいっぱいにそそがれた、何も変わらないホクホクのじゃがいもです。そのまごころを『ごろも』に詰め込んで皆様にお届けします。

 『ごろも』を食べるとき、この若山さんのご主人の顔を思い浮かべてみて下さい。きっと・・・より一層おいしく感じられるはずです。

 写真が若山家のご主人である優さんです。トラクターに乗る姿はまさに『大地の中の男!』 自然と共存しながら働く姿はとても輝いています。